元美容師目線での髪対応(神対応)

お肌には、高級な化粧水や乳液を購入する方が多いと思いますが、髪にはパブリックのシャンプーやリンス、トリートメントを使用する方が多いと美容師をしていた時に感じました。

美容室で月に1回システムトリートメントやスパなどするより、毎日使用するシャンプーの方がとても大切だと思います!http://river-lab.org/

もちろん、一人一人髪質やこれまでの髪の経歴(カラーやパーマ、ブリーチなどを行ったか)が違うので高価なシャンプーだから良いのではなく、自分に合っているシャンプーを使う事が大切だと思います。

カラーやパーマを何度も何度繰り返してる髪はかなりのダメージがあるので、髪の内部に栄養を入れる必要があります。いくら、髪の表面にコーティングしても、髪本来の美しい艶は戻ってきません。本来の艶、コシを求めるのであれは、時間はかかりますがわ髪の内部へしっかりと栄養分を入れていく必要があると思っています。

逆に、カラーもパーマも何もしていないバージン毛と言われる、元気な髪には特別、髪の内部へ栄養を入れる必要はないと思ってます。

カラーやパーマだけが髪へのダメージに繋がるのではなく、紫外線やドライヤーの熱など日頃生活していく中で、少しずつダメージは受けています。お肌も、同じですよね?紫外線が強い季節には日焼け止めを塗ったりしてお肌を守ってますよね!それと同じで髪もダメージを受けています。

髪が綺麗な人は、お肌も綺麗、身だしなみも綺麗な人が多いと思います!

美容室帰り、髪が綺麗になると気分が良いですよね!

お肌もエステに1度行くだけでは綺麗にはならず、継続は力なりの言葉のように日頃の髪や肌へのお手入れこそが1番大切な事だと思います。

くせ毛で悩んでいます

私はくせ毛がひどく毎朝セットした髪が一日保つことがありません。子供のときはクルクルしてる髪が周りからは「可愛いわね」と言われることが嬉しく、くせ毛であることが好きでした。小学生の頃はポニーテールやツインテールにすると、巻き毛が可愛らしく見えて髪はずっと長くしてました。

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しかし、それは成長と共にくせ毛が悩みに変わっていったのです。中学生になって毎日のシャンプーに時間がかかるため、髪は肩のあたりまでバッサリと切っていたのですが、雨の日など湿気の多い日は特に髪がまとまらない状態。高校では規則の厳しい私立高校だったため、パーマではなく、くせ毛だということを証明する必要がありました。パーマと違って、くせ毛は髪を濡らすと真っ直ぐになるためそのようなことを学校で先生に確認してもらわなければなりませんでした。

思春期のときに髪がなかなかまとまらないことに悩みました。小顔だからショートカットも似合うと周りから言われショートカットにもしましたが少しでも髪が伸びると、くせ毛がもっと酷くなりまとまらずショートカットはやめました。

その後はストレートパーマをかけたりもしましたがお金もかかるし、私には長持ちもしなかったので結婚してからは不経済と思いストレートパーマもやめました。今では髪の量を減らすようにカットしてますが、やはり湿気の多い日はまとまらず髪が爆発してる状態が続いています。

髪の毛というのは負担が大事

髪の毛にかかる負担というのは少しでも軽くするということがない自分の髪質を良くしたりとか、強くしたり、ということに重要であったりするわけですが大抵の人は例えば紫外線をカットしたりとか、シャンプーなんかを意識するということくらいはやっやっていることでしょう。基本的にはそうしたことが効果があるということは間違いないのですがそれだけというわけではないです。

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実はお勧め出来ることとして櫛を見直すということがあります。櫛とかブラシというのはあんまり気にしていないという人が多かったりします。しかし、髪をすくという言葉がありますが、これも実はかなり髪に負担があるということになりますので、少しでも髪に負担がかからないようなブラシを活用するということが重要になります。そうすることによって、髪の毛の艶などをよくする、ということができるようになります。

髪の毛の艶を良くするという点においてはかなり重要になってくるのが髪の毛に負担をかけないということです。ですから、まずはそうしたところから考えるようにしましょう。それこそ、人によってはかなり固い櫛とかブラシを使っていったりすることがありますから注意しないといけないのです。