鍋料理でダイエット、私は一か月で1キロの減量に成功しました

私は過去に間食のしすぎで体重を4キロオーバーしてしまい、楽に着用していた上着が着ることがきつくなってしまいました。

プレミアムスリムスキニーレギンス

その頃は12月から1月だったことからクリスマスや忘年会、新年会等で飲食する機会が多かったことからどのようにすればいいかと私が通っているリハビリ施設の職員さんに相談しました。

職員さんは「年末年始に飲食のしすぎなのだ、それなら『鍋料理』にして一回で済ませればいいのでは。」と教わり、私は早速鍋料理のホームページを見ながら、ダイエット向きの食材と組み合わせを見ました。

どうやらダイエット向きの鍋料理は「野菜」と「豆類」と「肉類」の組み合わせがダイエットによいと書かれていました。

まずは野菜類ですが、葉物の王様の「白菜」か「キャベツ」です。

ダイエットには低カロリーの野菜で、葉物を多くとることができれば大丈夫です。厚生労働省は「一日350gの野菜をとることが望ましい。」と話していますが、野菜を煮ることによって多くの野菜をとることができます。

葉物だけでなく、「大根」や「にんじん」、「ごぼう」等の根菜類、かぼちゃ等の緑黄色野菜を入れても立派な鍋になります。

豆類は「豆腐」を使うのがいいでしょう。豆腐が苦手な方は「卵豆腐」や「さつまあげ」で代用できます。

肉類ですが、肉でも魚でも大丈夫ですが、低カロリーならば鶏肉と豚肉をおすすめします。

鶏肉はカロリーの少ない食材で、とくにささみはカロリーが低く腹もちが長いのでどんな味にに合わせることができます。

豚肉はどうもカロリーがという方もおられますが実は豚肉の脂身はカロリーが少なく、気にしなくても食べることができます。2010年頃から流行している豚しゃぶはカロリーが少ないことが紹介されています。

最後に鍋のスープですが、最近では少人数でも鍋料理ができるスープの素がそろっており、味の素から出ている「鍋キューブ」、エバラ食品では「プチッと鍋」は一人前からの鍋料理に対応しています。

両者は「キムチ鍋」、「白湯(パイタン鍋)」、「寄せ鍋」があり、色々な味を楽しむことができます。

また、白湯鍋では、中にカレー粉を入れてカレー風味鍋にアレンジすることができます。

私は平日の昼食で鍋料理をして野菜を多くとるようになり、鍋スープや豆腐の消費量が増えました。それで汁ものとおかずが一度だけで済み、ごはんの量も半分に減らすことができて一か月後に2キロの減量に成功しました。