シミだけだったのに、それどころじゃない!自分が嫌になる!

 ストレスのせいなのかどうかわからないが、私は30代から【シミ】が目立ってきた。ととのうみすとの効果を暴露!アラサー女子の本音口コミ体験談!

よく「表に出ているのは、ほんの一握りのシミ」とかいう言葉を聞いていて、

「どうせ、老けたらもっとシミがでてくるんでしょ。わかってるってば」くらいに思ってた。

案の定、40代になると顔はもちろん、手にまで現れてきた・・・。

「仕方が無い!あの頃、ふてくされて、たいしたお手入れもせずにいたツケが回ってきた」

何とかそう自分をなぐさめて、せっせと美白配合化粧品をつかう日々だった。

ところが!何で40代を過ぎると、こんなにお肌は変わるのだ!

20代30代では、「まあ、大丈夫」という程度だった、

【お肌の乾燥】【ほうれい線】【毛穴の汚れ】【くすみ】【まぶたのたるみ】【化粧くずれ】、と次から次へと気になってきた。

しかも、気になるどころがか、自分でも「見ていられない・・・」くらい、ひどくなっていくのだ!

追い打ちをかけようように、今までの化粧品が合わないのは当然、試す化粧品がことごとく合わない・・・。

いったい私の肌は、どうなってしまったんだ。

こうなると、自分自身が嫌になってくる。

この顔、この性格、過去の言動。

しまいには、「もう、どうでもいいや」と布団をかぶって寝ていたいくらいに、やる気が失せていく・・・。

でも、私には「やらなきゃいけないこと」がある。

家事だけも精一杯。学校のこと、銀行のこと、保険のこと。

そしてなんと言ってもコロナが怖い。

あきらめてはいられない現実が目の前にせまっている。

どうしよう・・・。わかってはいる。

けど、朝夜この顔を見てると、どうしても自分が嫌になる。

「前はもっと肌にはツヤがあって、こんなにたるんでなんかいなかった」

・・・と、繰り返し・・・。

つい、テレビやインターネットをみて過ごす。たくさんコロナについて伝えている。

そう、たった2年前はコロナなんていなかった。マスクもせず出かけて、外食してた。

人混みが苦手だけど、なぜか人だかりの中にも出かけてた。

ん!?

人混みが苦手ってわかっていたけど、それを気にせず行ってみたら、楽しいときもあったし、そうでない時もあった。

「わかっていたけど」って聞いたことのある台詞・・

【シミ】ができてるのわかっていたけど、それを気にせず放っていたら、ひどくもなったし、ひどくもなった。

【お肌の乾燥】があるのわかっていたけど、それを気にせず放っていたら、ひどくなったし、ひどくなった。

なんだ、自業自得じゃん!!

落ち込んでるのおかしくないか?!

自分で選んだ結果がこれだぞ。

このお肌だって、自分が生きてきた結果、生きてきた証だ!!

だから、思った。

もう「わかっていたけど」って繰り返したくない。

たしかにひどい肌の状態だ、ひどい顔だ。

相当にお金をかけなければ、私が求める肌の状態は手に入らないだろう。

そんなお金あるわけない。お手軽な化粧品しか買えない。

それでも、何もしないよりはいいのだ!!

100均化粧品でも何でも、何かしているのは「動いていること」。

何もしなかった、あの頃とは明らかに違うのだから。

今日もせっせと100均化粧水をペタペタして、コーヒー飲んで、洗濯ほしてきます☆